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メタンハイドレートとシェールガス

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

メタンハイドレートとシェールガス

天然ガスの主成分メタンガスが、温度が低く圧力が高い環境下で、水と結合してできた氷状の物質が前者。1立方メートル分を分解すると、体積の160~170倍のメタンガスを得られるとされる。後者は頁岩(けつがん)(シェール)と呼ぶ岩盤層に含まれる天然ガス。岩盤に水圧をかけて割れ目をつくってガスを採取する技術が確立され、エネルギーコストを引き下げるとも言われる。

(2013-08-15 朝日新聞 朝刊 広島1 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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