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メタ数学 メタすうがく

大辞林 第三版の解説

メタすうがく【メタ数学】

ヒルベルトの用語。数学を公理から論理的な演繹によって推論されてゆく体系であると考え、その公理論的な体系としての数学自身を対象とする数学的思考。超数学。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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