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メモリー常駐型ウイルス めもりーじょうちゅうがたういるす

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

メモリー常駐型ウイルス

メモリー内に潜むタイプウイルス。一般的なウイルスは、ファイルディスクに感染したり、単体の実行ファイルの形でホストに潜伏したりする場合が多い。メモリー常駐型ウイルスは、ホストのメモリー内に常駐するため、単に感染ファイルを削除するだけではホスト内からウイルスを駆除することはできない。そのため、いったんホストの電源を完全に切り、メモリーにウイルスを消してから駆除作業を行なう必要がある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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