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モダリティ(交渉の大枠)

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農林水産関係用語集の解説

モダリティ(交渉の大枠)

WTO農業交渉においては、市場アクセス国内支持、輸出競争の3分野等について、具体的な削減率等の各国に共通に適用されるルールをいう。ウルグアイ・ラウンド農業合意でみると、「助成合計量の実施期間中の20%削減」や「農産物全体で平均36%(品目ごとに最低15%)の関税削減」等がこれに当たる。

出典|農林水産省
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