コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

モニエル・ウィリアムズ Monier Monier‐Williams

世界大百科事典 第2版の解説

モニエル・ウィリアムズ【Monier Monier‐Williams】

1819‐99
イギリスのインド学者。ボンベイに生まれイギリスに学ぶ。ヘーリーベリー大学教授(1844‐58)を経て,1860年よりオックスフォード大学のサンスクリットの教授を務める。72年に刊行された《サンスクリット・英語辞典》は現在も最も多く利用されているサンスクリット辞典である。《英語・サンスクリット辞典》(1851),《ナラ王物語》の教科書用校訂(1860),《シャクンタラー》の翻訳(1872)などがある。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

モニエル・ウィリアムズの関連キーワード11月12日

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android