コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

モニエル・ウィリアムズ Monier Monier‐Williams

世界大百科事典 第2版の解説

モニエル・ウィリアムズ【Monier Monier‐Williams】

1819‐99
イギリスのインド学者。ボンベイに生まれイギリスに学ぶ。ヘーリーベリー大学教授(1844‐58)を経て,1860年よりオックスフォード大学のサンスクリットの教授を務める。72年に刊行された《サンスクリット・英語辞典》は現在も最も多く利用されているサンスクリット辞典である。《英語・サンスクリット辞典》(1851),《ナラ王物語》の教科書用校訂(1860),《シャクンタラー》の翻訳(1872)などがある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

モニエル・ウィリアムズの関連キーワード11月12日

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android