コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

モノシラン モノシランmonosilane

1件 の用語解説(モノシランの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

モノシラン(monosilane)

珪素(けいそ)水素化物シランの一つ。半導体太陽電池など高純度珪素の製造原料となる。シリコメタン化学式SiH4

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内のモノシランの言及

【シラン】より

…SinH2n+2の組成をもつ水素化ケイ素silicon hydrideの総称。狭義にはモノシランSiH4を指す。水素化ケイ素はケイ化マグネシウムMg2Siあるいは亜鉛やリチウムのケイ化物に酸を作用させると得られ,モノシラン,ジシランSi2H6,トリシランSi3H8,テトラシランSi4H10などが得られる。…

※「モノシラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

モノシランの関連情報