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モモ穿孔細菌病

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

モモ穿孔細菌病

気孔や傷口から細菌が侵入し、葉や枝、果実に黒褐色の病斑ができ、穴があく。風雨で飛散して伝染するため、風当たりの強いところや湿度の高いところで発生が多い。細菌は越冬し、翌年、再び病斑をつくる。

(2007-09-15 朝日新聞 朝刊 山形全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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