モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調/piano solo(読み)Sonate für Klavier Nr.3

ピティナ・ピアノ曲事典(作品)の解説

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調/piano solo

1775年にミュンヘンで、デュルニッツ男爵のために書かれた6曲のうちのひとつ。装飾音や細かい音符が多用され、即興的な印象を与える作品である。調性は第1番から5度ずつ下がって、この作品では変ロ長調に至っ ...続き

出典 (社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作品)について 情報

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android