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ヤッカマウンテン処分場

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ヤッカマウンテン処分場

ネバダ州ナイ郡の砂漠にある。日本の原子力環境整備促進・資金管理センターによると、標高1500メートルの丘陵地の地下約200~500メートルに使用済み核燃料を収める。処分場の規模は約6平方キロ、坑道の延長は約66キロ。総工費は約80億ドル(約8600億円)。法律に基づき、87年に候補地となった。操業開始予定は03年、10年、20年と遅れてきた。

(2008-07-17 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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