コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヤブタビラコ(藪田平子) ヤブタビラコ Lapsana humilis

1件 の用語解説(ヤブタビラコ(藪田平子)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヤブタビラコ(藪田平子)
ヤブタビラコ
Lapsana humilis

キク科の越年草で,日本全域と中国大陸に分布する。田の縁や林,藪地などに普通に生える。根出葉は長い柄があって,羽状に分裂し,頂片は大きく,先は円頭である。4~6月に,株の中心から数本の花茎を伸ばし,高さ 10~30cmほどで,数個の小さい茎葉をつける。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヤブタビラコ(藪田平子)の関連キーワード秋の野芥子越年蜻蛉狐薊鬼野芥子牛蒡薊沢菊鰭薊山苦菜キクダンギク

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone