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ユニクロ対決 ゆにくろたいけつ

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知恵蔵miniの解説

ユニクロ対決

2014年全米オープンテニス男子シングルス準決勝ノバク・ジョコビッチ対錦織圭戦のこと。対戦する両選手がユニクロとウエア契約をしていることから、この準決勝を、ユニクロの公式ツイッターが「ユニクロ対決」と表現し、マスコミがそれを受けて見出しなどで使用した。試合開始当初、錦織は赤のボーダーウエア、ジョコビッチは白いウエアだったが、第2セット途中で錦織が白のウエアに着替え、中盤から両者は非常に似た装いで戦う一戦となった。試合は3-1で錦織圭が制し、決勝に進出した。この対決を受けて、両選手が着用したウエアはニューヨークや東京・銀座など、ユニクロの旗艦店で品薄、ないしは売り切れとなった。

(2014-9-9)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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