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ユニタリータックス ユニタリータックス unitary tax

翻訳|unitary tax

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デジタル大辞泉の解説

ユニタリー‐タックス(unitary tax)

米国の州内で事業所・工場を持つ法人組織は、州外・国外のグループ全体の所得利益を合算して課税する方式。合算課税。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ユニタリータックス【unitary tax】

アメリカ合衆国の州が課す税で、その州の外の親会社・子会社・関連会社を一体のものとみなして全所得を合算し、その州における売上高や総資産で比例配分したものを州事業税の課税対象にする方式。合算課税。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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