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ユニバーサルサービス制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ユニバーサルサービス制度

国民生活に不可欠だとして全国一律に提供されるべき通信サービス。加入電話や公衆電話などが対象で、NTT東日本、西日本の両社が提供する義務を負う。サービスの収支が赤字の場合は、一部がNTT東西に補填(ほてん)される。その費用は通信業界全体で負担する仕組みで、ほとんどが利用者に転嫁され、現在は固定・携帯を問わず1番号あたり月3円を徴収している。

(2014-07-10 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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