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ユネスコの無形文化遺産

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ユネスコの無形文化遺産

2006年に発効したユネスコ無形文化遺産保護条約に基づいて、人から人へと継承される芸能や祭礼、伝統工芸などを対象に登録される。国内ではこれまで歌舞伎や雅楽、祇園祭の山鉾(やまぼこ)行事(京都市)など16件が登録されていた。今回、結城紬と沖縄県の「組踊(くみおどり)」が追加登録され、計18件となった。

(2010-11-18 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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