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ユネスコ無形文化遺産

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ユネスコ無形文化遺産

2006年に発効した国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産保護条約に基づき、人から人へと継承される芸能や祭礼、伝統工芸などを対象に登録される。日本では、文化審議会文化財分科会の特別委員会で調査、審議したうえで、ユネスコに提案する。国内では現在、歌舞伎や雅楽、祇園祭の山鉾(やまほこ)行事など計18件が登録されている。

(2010-12-18 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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