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ユーティリティコンピューティング ゆーてぃりてぃこんぴゅーてぃんぐ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ユーティリティコンピューティング

コンピューターの計算能力や記憶容量などを、利用したぶんだけ課金する利用システムや、その概念。将来的には、企業は自社でコンピューター資産を持たず、ユーティリティコンピューティングを利用してシステムを構築するようになるのではと目されている。06年には、企業のほか、個人でも時間単位でサーバーが借りられる米Amazon「EC2」が話題となった。短期的にアクセスが集中する期間限定のウェブサーバーを立ち上げたい、卒論研究のため数カ月間、演算をし続けたいといった、ニッチなニーズに応えている。ユーティリティコンピューティングの背景にはもちろん、必要なCPUパワーやリソースを必要なだけ貸し出せる仮想化技術の存在が大きい。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

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