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ライターの安全規制

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ライターの安全規制

対象は「100円ライター」のように、燃料容器がプラスチック製で点火部分を取り外せないもの。点火棒タイプも含まれる。年間約6億個が流通するライターの9割以上に網がかかる。点火レバーを従来の2倍程度に固くしたり、同時に二つ以上の操作をしないと着火できないようにしたりした対策済みを示す「PSCマーク」なしだと販売が禁じられる。個人売買も対象となる。アニメや漫画のキャラクター、玩具、動物、食べ物など、子どもの興味を引く形のライターも販売禁止に。どちらも違反すると1年以下の懲役と100万円以下の罰金になる。同種の規制は、欧米ではすでに実施されている。

(2011-09-24 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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