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ラウンドアバウト方式

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ラウンドアバウト方式

信号機のない環状交差点で中央島の周囲の走路(環道)を時計回り一方通行とし、めざす道路へ抜ける仕組み。欧米で発達し、近年、国内にも紹介された。交差点に入る車両は徐行や一時停止をするため、減速により、重大事故の回避や二酸化炭素の削減が見込める。信号機の設置・維持費が不要で、停電の影響もない。交通量が一日1万5千台以上の大規模交差点を除き、有効性は高いとされる。

(2013-11-22 朝日新聞 朝刊 長野全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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