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ラシュカレトイバ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ラシュカレトイバ

カシミール地方の分離・独立を求めるイスラム過激派の一つ。パキスタンに拠点を持ち、80年代末から、主にインドジャム・カシミール州でテロを続けてきた。同州には推計で500〜600人の活動家がいると言われる。印パの関係改善が進んできた近年は、同州外の大都市を狙ったテロを計画し、活動範囲を広げてきたとされる。

(2006-07-18 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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