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ラジオ・カセット

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世界大百科事典 第2版の解説

ラジオ・カセット

ラジオ受信機とカセットテープレコーダー一体化したもので,ラジカセと略称される。ラジオを聞いていて好きなところを自由にテープに収録し,また好きなときに自由にこれを再生したいという欲求にこたえたもので,集積回路やカセット式テープレコーダーなどの技術革新によって小型化,価格の低廉化に成功し,1970年代から急速に普及してきた。当初はラジオの語学番組の収録・再生を中心に利用されたが,最近はもっぱら音楽番組を対象にした利用が多い。

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