コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラス・アルハイマ Ra’s al‐Khayma

世界大百科事典 第2版の解説

ラス・アルハイマ【Ra’s al‐Khayma】

アラビア半島東部,ペルシア湾に面するアラブ首長国連邦の構成国。ラアス・アルハイマ,ラァスルハイマなどとも表記する。面積1700km2,人口15万(1996)。山間部と海岸部と島からなり,連邦内では珍しく変化に富む地形である。降水量は平均年150mmと連邦随一で,山間部では良質の水が得られる。山岳と海岸の間に耕地がひろがる。耕地面積は連邦最大で,農業人口も多い。ナツメヤシ,スイカ,トマトなど果樹,野菜のほかに羊,ヤギ,牛などの畜産もある。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

ラス・アルハイマの関連キーワードシャルジャフジャイラ

今日のキーワード

歌舞伎町ブックセンター

東京都新宿区歌舞伎町にある、ホストやホステスが書店員として接客する書店。歌舞伎町でホストクラブを運営するスマッパグループの事務所1階にあるイベント・カフェスペース「jimushono1kai」に併設さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android