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ラッパークラス らっぱーくらす

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ラッパークラス

オブジェクト指向言語において、ラッパーオブジェクトを生成するためのクラスのこと。Javaラッパークラスは、プリミティブ型(基本データ型)のデータを操作するためのメソッドフィールドを完備したクラスであり、「Byte」(byte型)、「Short」(short型)、「Integer」(int型)、「Long」(long型)、「Float」(float型)、「Double」(double型)がある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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