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ラフィク・ハリリ元首相暗殺事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ラフィク・ハリリ元首相暗殺事件

元首相は05年2月、ベイルートで暗殺された。当初は元首相と反目を深めていた隣国シリアの関与が疑われ、レバノンで大規模な反シリアデモが発生。親シリア派内閣が総辞職し、シリア軍はレバノンから撤退した。暗殺事件を審理する国際特別法廷は、米国が中心になって提案した国連安保理決議に基づいて09年3月、オランダハーグに設置された。捜査と起訴はレバノン人以外の国際捜査団が、審理はレバノン法に基づいてレバノン人と外国人の裁判官の合議で行われる

(2011-01-14 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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