コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調/piano and orchestra(concerto) Concerto for piano and orchestra No.1

ピティナ・ピアノ曲事典(作品)の解説

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第1番 嬰ヘ短調/piano and orchestra(concerto)

4曲あるピアノ協奏曲の中では、あまり知られていない。ラフマニノフがモスクワ音楽院に通っていた時期、1890年~91年にかけて作曲された。音楽院のピアノの師、アレクサンドル・ジロティに献呈された。191 ...続き

出典 (社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作品)について 情報

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android