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ラロシェル攻囲戦 ラロシェルこういせん Siège de La Rochelle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラロシェル攻囲戦
ラロシェルこういせん
Siège de La Rochelle

1627~28年新教徒ユグノー派の籠城したラロシェルをめぐるフランス国王軍の攻囲戦。フランス大西洋岸の港町ラロシェルは 16世紀以来新教徒の重要拠点となり城塞が築かれた。 1572年サン=バルテルミの虐殺以後,この地に対する旧教派の攻囲戦 (1573) が行われたが,住民の信仰と特権は保障された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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