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ラングーン事件 ラングーンじけん

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大辞林 第三版の解説

ラングーンじけん【ラングーン事件】

1983年10月、ビルマ(現、ミャンマー)訪問中の韓国の閣僚ら一七名がラングーンで爆死した事件。ビルマ政府は北朝鮮工作員によるテロ行為と断定し、北朝鮮との国交を断絶した。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ラングーン事件

1983年10月、ラングーンアウンサン廟(びょう)で起きた韓国の全斗煥大統領一行を狙った爆弾テロ。全大統領は現場に到着する直前で無事だったが、韓国の副首相や外相ら高官、記者やビルマ(現ミャンマー)政府関係者ら計21人が死亡。ビルマ政府は北朝鮮工作員を射殺、逮捕し、北朝鮮と国交を断絶した。

(2012-05-14 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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