ラヴィーナ:甘い物思い、メロディ/piano solo(読み)Douce Pensée, mélodie

ピティナ・ピアノ曲事典(作品)の解説

ラヴィーナ:甘い物思い、メロディ/piano solo

1858年頃。落ち着いた叙情的小品。ショパンの音楽の殆どが夕暮れから夜を想わせるのに対し、ラヴィーナは常に日の光を感じさせるところが妙である。サロンというより、むしろ屋外のような拡がりを持つ。メイソニ ...続き

出典 (社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作品)について 情報

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