コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラール・マスジード

1件 の用語解説(ラール・マスジードの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ラール・マスジード

ウルドゥー語で「赤いモスク(イスラム礼拝所)」を意味し、モスクと男女別のイスラム神学校(マドラサ)に約5千人が寄宿生活を送るとされる。運営する宗教指導者のアブドゥル・アジズ師は80年代、アフガニスタンに侵攻したソ連軍とのジハード(聖戦)に参加。05年にはロンドン同時テロに関係した疑いも指摘される。マドラサは国民の9割以上がイスラム教徒パキスタンでは1万校以上ある。一部は過激な内容を教え、「テロの温床」とも批判されている。

(2007-07-10 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラール・マスジードの関連キーワードアラビア文字ウルドゥー語パキスタンヒンドゥスターニー語モスクルドゥーロカマドゥールイブンハルドゥーンビハール蒲生礼一

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ラール・マスジードの関連情報