リカルド アラルコン(英語表記)Ricardo Alarcón

現代外国人名録2012の解説

リカルド アラルコン
Ricardo Alarcón


国籍
キューバ

専門
政治家;外交官

肩書
キューバ人民権力全国会議(国会)議長;キューバ共産党政治局員 キューバ外相

本名
Ricardo〉 リカルド〈Alarcón de Quesada アラルコン・デ・ケサダ

生年月日
1937/5/21

出身地
ハバナ

学歴
ハバナ大学哲文学科卒

学位
哲文学博士

経歴
大学在学中は1961〜62年大学学生連盟議長。’62年キューバ外務省に入り、’62〜64年中南米局長、’64〜66年米州局長、’66〜78年国連常駐代表、’73〜78年トリニダッド・トバゴ大使兼任。’78年外務次官、’89年外務第1次官、国連大使。’80〜91年キューバ共産党中央委員候補、’91年より党中央委員、’92年より党政治局員。’92〜93年外相。’93年3月から人民権力全国会議(国会)議長。2000年11月来日。

受賞
京都外国語大学名誉博士号〔2000年〕

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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