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リニア中央新幹線計画

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

リニア中央新幹線計画

老朽化の進む東海道新幹線との二重系化をめざすJR東海が2007年、自社負担で東京―大阪間438キロを建設すると発表した。最高時速505キロを記録している超電導リニア方式の車両で走行し、最速67分で結ぶ。事業費総額9兆円で、2045年に全線開業する計画だ。 27年に東京・品川~名古屋間を先行開業する予定で、11年に国がJRに建設を指示した。全長286キロを最速40分で結ぶ。県内ルートは53キロ。JRが想定しているダイヤは、1時間に上下線それぞれ5本で、そのうちの1本が飯田など各県の駅に停車する。飯田から品川まで45分、名古屋まで25分と見込んでいる。

(2016-03-04 朝日新聞 朝刊 長野全県・2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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