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リビアと国際社会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

リビアと国際社会

反帝国主義を掲げるカダフィ大佐のもと、リビアは86年の西ベルリンディスコ爆破、88年の英国上空での米パンナム機爆破、89年UTAフランス機爆破などに関与したとされる。79年にリビアをテロ支援国家に指定した米国は86年、経済制裁に加えて大佐宅を空爆。国連安保理も92年に制裁決議を採択した。03年にパンナム機事件の責任を認め遺族補償を始め、安保理は制裁を解除。同年に大量破壊兵器の開発計画放棄を表明し、米は04年に経済制裁を解除した。

(2009-09-01 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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