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リュウガン(竜眼) リュウガン

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リュウガン(竜眼)
リュウガン

「レイシ (茘枝)」のページをご覧ください。

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百科事典マイペディアの解説

リュウガン(竜眼)【リュウガン】

インドあるいは中国原産といわれるムクロジ科の常緑高木。高さ十数mに達し,葉は披針形の小葉からなる複葉。果実は球形で黄褐色を呈し,表面には細かい疣(いぼ)状突起を有する。

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世界大百科事典 第2版の解説

リュウガン【リュウガン(竜眼) longan】

ムクロジ科の常緑樹イラスト)。レイシと可食部は類似している。乾果は竜眼肉と称し,漢方薬として重用される。樹形は開張性で樹高は10mに達する。葉は偶数羽状複葉。花は直径6mmほど,花弁は黄白色。雄花と完全花が混在する円錐花序に多数つく。果実は径2~3cm,5gほどで,10~20個が集まり房となる。果面は淡褐色でジャガイモの表皮に似ているが,やや硬く殻のようである。暗褐色の種子を包んだ仮種皮arilが可食部であり,乳白色ブドウ果粒より硬く,コリッとした感覚と特有の風味がある。

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