コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リンドパピルス Rhind Papyrus

大辞林 第三版の解説

リンドパピルス【Rhind Papyrus】

テーベの廃墟はいきよから見つかったという、古代エジプトの数学書。八五の問題と解答を含む。紀元前1650年頃、書記アーメス(アーモーゼ)が書写した。原本はさらに約200年前の物と言われる。エジプト学者リンドが収集。アーメス-パピルス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

リンドパピルスの関連キーワードパピルステーベ廃墟原本

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android