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リンドパピルス Rhind Papyrus

大辞林 第三版の解説

リンドパピルス【Rhind Papyrus】

テーベの廃墟はいきよから見つかったという、古代エジプトの数学書。八五の問題と解答を含む。紀元前1650年頃、書記アーメス(アーモーゼ)が書写した。原本はさらに約200年前の物と言われる。エジプト学者リンドが収集。アーメス-パピルス。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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