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リージョナル航空

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

リージョナル航空

客席数が100席以下の小型機で、幹線ではなく、地方の都市間を定期的に結ぶ航空事業のこと。一般的には「コミューター航空」との言葉が使われる。「静岡空港リージョナル航空研究会」は05年、小松空港と松山空港に小型機が就航した場合の収支についてのシミュレーション結果を発表。50席のジェット機を就航させた場合、70%前後の搭乗率が維持できなければ収入が支出を下回る、との見解を示している。

(2007-08-29 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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