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リース会計の見直し

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

リース会計の見直し

リースは、利用企業が選んだ設備や機械をリース会社が購入し、企業に長期にわたり貸し続ける取引。新基準は08年4月以降に始まる年度から適用されるが、中小企業や300万円以下の少額物件は除外する予定。会計基準の設定はかつて、金融庁の企業会計審議会が担ったが、経済環境の変化に民間主導で素早く対応するため、01年にできた民間組織の企業会計基準委員会に権限が移った。

(2007-02-04 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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