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ルワンダと民族紛争

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ルワンダと民族紛争

19世紀末から1962年の独立まで欧州諸国の植民地となったルワンダでは、少数派ツチと多数派フツの間で民族紛争が長く続いた。94年の大統領機撃墜をきっかけにツチと穏健派フツに対する虐殺が発生、3カ月ほどの間に数十万人が犠牲となった。ツチ主導の新政権が復興を進めるが、人口900万人の1割近い人々が、紛争による負傷のほか、医療の未整備のため障害を持つとされている。

(2010-04-16 朝日新聞 朝刊 福井全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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