コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ル・ジュヌ ル・ジュヌ Le Jeune, Claude

1件 の用語解説(ル・ジュヌの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ル・ジュヌ
ル・ジュヌ
Le Jeune, Claude

[生]1527頃. バランシエンヌ
[没]1600.9.25. パリ
フランドル生れのフランスの作曲家。 1564年以降パリで活躍。国王アンリ3世の弟アンジュー公フランソアの楽長として仕え,のちアンリ4世の保護を受けて新教徒ユグノー派に属した。詩人 A.バイフと協力して古代韻律による"musique mesurée"の技法でシャンソンを作曲,また C.グディメルとともにユグノー派の詩編歌を作曲した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ル・ジュヌの関連キーワードバランシエンヌエティエンヌサンテチエンヌリセエンヌリセエンヌルックセンシエンス東燕志ソシエテ・アイシエンヌ・アメリケーヌバランシエンヌ,P.H.deアルザシエンヌ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ル・ジュヌの関連情報