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レオ2世 レオにせい Leo II

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レオ2世
レオにせい
Leo II

[生]467
[没]474
ビザンチン皇帝 (在位 474) 。レオ1世の娘アリアドネイサウリアの族長タラシコディッサ (ラテン名ゼノ ) の間に生れた。祖父の死後,7歳で即位したが,474年末没したため,副帝であった父ゼノが帝位についた。

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レオ2世
レオにせい
Leo II

[生]?. シチリア
[没]683.7.3. ローマ
シチリア(→シチリア島)出身の第80代教皇(在位 682~683)。聖人。教皇アガト(在位 678~681)の死後,まもなく教皇に選出されたが,ビザンチン皇帝コンスタンチヌス4世(在位 668~685)による承認が遅れ,682年8月に登位した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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