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レクサス LS400

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日本の自動車技術240選の解説

レクサス LS400

エレガントなスタイルと時速250キロ高速走行での静粛性を実現したハイパフォーマンス・ラグジュアリーセダン。世界に通用する高級車を初めて量産化。高性能でかつ低燃費であり、低中速はもちろん最高速まで超静粛。ラグジュアリ-セダンとしては、このクラス世界第1級の空力性能 0.29(CD値)。新V8エンジン、吸排気系の改良、変速時のスムースな新オートマチックトランスミッション、フロント及びリヤのダブルウイッシュボーンサスペンション、空力特性の向上、軽量化などによって、低速の市街地での乗心地が良く、超高速でも静かで、ハンドリングが良く、高級車の走りと低燃費を実現。発売と同時に、世界各国で賞賛を浴び、名実ともにトヨタのフラッグシップカーと認められ、メルセデス・ベンツとならぶ国際的高級車としての地位を確立した。保管場所トヨタ博物館 (〒480-1131 愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41番100号)
製作(製造)年1989
製作者(社)トヨタ自動車工業株式会社
資料の種類量産品
現状保存・非公開
車名レクサスLS400
モデル名E-UCF10L-AEPGKA
会社名トヨタ自動車株式会社
製作開始年1989
スタイルセダン
ドア数4ドア
乗員5名
車両重量1705kg
構造一体構造
バンパーあり(ウレタン)
ステップなし
全長4995mm
全幅1820mm
全高1410mm
タイヤサイズ゙215/65R15 96H
前軸ダブルウイッシュボーン
後軸ダブルウイッシュボーン式
軸距2815mm
前トレッドx後トレッド1565×1565mm
車高調整あり(2階段)
ステアリング新スピード感応型パワステ
ダンパー油圧複動式(低圧ガス封入式)
スタビライザーあり(前、後)
走行安定装置ABS、トラクションコントロール(opt)
冷却/気筒配列水冷V型(90°)/8気筒(1UZ-FE)
弁機構DOHC 4バルブ
内径x行程87.5×82.5mm
排気量3969cc
点火系フル・トランジスタ式
最高出力/回転数254PS/5600rpm
最大トルク/回転数36kgfm/4400rpm
排気浄化三元触媒装置(モノリス)
過給機なし
燃料タンク容量85L
特徴圧縮比:10.0202センサ
ハイブリッドシステム形式なし
変速機4AT
駆動方式FR
モード燃費-
その他事項前照灯:2燈;ワイパー:あり;ワッシャー:あり;足ブレーキ:4輪ディスクブレーキ;手ブレーキ:センターレバー式;最終減速:3.916;最高速度:240km/h;燃費率:7.1km/l(10モード);

出典|社団法人自動車技術会
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