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レコサール(改質硫黄固化体)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

レコサール(改質硫黄固化体)

石油精製の際に出る硫黄に貝殻や鉄鋼のかすなどを混ぜたコンクリート状の素材。強度、耐酸性、耐腐食性に優れ、魚礁など海洋構築物、下水道などの資材として、すでに試験販売されている。

(2006-09-26 朝日新聞 朝刊 1道)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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