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レッセ・フェール(Laissez-faire)

外国為替用語集の解説

レッセ・フェール(Laissez-faire)

「為すがままにさせなさい」というフランス語重農主義者、ミラボーの言葉。重商主義的国家干渉を非難するスローガンとされた。自由放任主義アダム・スミスが1776年『国富論』で、政府の諸手段によって財貨の生産・流通を統制するよりも、自由にまかせた方が国の繁栄がもたらされる可能性が大きいと述べ、経済学の基礎となった。

出典|(株)マネーパートナーズ外国為替用語集について | 情報

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