レッセ・フェール(Laissez-faire)

外国為替用語集の解説

「為すがままにさせなさい」というフランス語。重農主義者、ミラボーの言葉。重商主義的国家干渉を非難するスローガンとされた。自由放任主義アダムスミスが1776年『国富論』で、政府の諸手段によって財貨の生産・流通を統制するよりも、自由にまかせた方が国の繁栄がもたらされる可能性が大きいと述べ、経済学の基礎となった。

出典 (株)マネーパートナーズ外国為替用語集について 情報

今日のキーワード

国民皆保険

すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android