コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レバノンの政治対立

1件 の用語解説(レバノンの政治対立の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

レバノンの政治対立

昨年2月、ハリリ元首相が暗殺されて反シリア感情が高まり、デモが相次いで親シリア派内閣が退陣。総選挙を経て、反シリア派のシニョーラ政権が発足した。ヒズボラなど親シリア派も入閣したが、親欧米路線をとる同政権がヒズボラの武装解除やハリリ氏暗殺事件を巡る国際法廷設置などを推し進めていることに反発。キリスト教野党アウン派とともに閣僚ポストの割り当て増か総辞職を求め、政権側が拒否したことから1日から街頭行動を開始。2回の集会でそれぞれ数十万人を集めた。

(2006-12-18 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レバノンの政治対立の関連キーワード憲政の常道走り元ベトナム国家主席(大統領)安倍晋三氏広田弘毅元首相杉の木革命PADとタイ政局レバノン総選挙と杉の木革命井上佐一郎河原士栗

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone