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レバノン大統領選

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

レバノン大統領選

18もの宗派がある「モザイク国家」のレバノンで、大統領キリスト教マロン派と定められており、国会議員が投票で選出する。投票には議員定数(128、暗殺で1人欠員)の3分の2の定足数が必要。大統領の任期切れまでの2カ月間、国会を何度も開いて投票することができる。与党側は、定足数に届かなくても過半数の賛成があれば新大統領選出が可能だと主張している。野党側は与党単独での選出は認めない構えだ。野党寄りのラフード大統領は、11月24日の任期切れまで与野党が合意できる新大統領を選出できなければ、暫定内閣を任命する意向を表明している。

(2007-09-25 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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