コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レバノン紛争

1件 の用語解説(レバノン紛争の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

レバノン紛争

06年7月12日、レバノンとの国境でイスラエル兵2人がヒズボラに拉致され、8人が殺害されたことへの報復として始まった。イスラエル軍はヒズボラの拠点のレバノン南部だけでなく、首都ベイルートなどで激しい空爆を続行。ヒズボラはイスラエル北部に約4千発のロケット弾を発射した。レバノン側は約1200人、イスラエル側は約160人の死者が出た。約1カ月後の8月14日、国連安全保障理事会の決議により停戦。9月に元判事らでつくる政府調査委が設置された。

(2007-05-01 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レバノン紛争の関連キーワードマロン派レバノンヒズボラレバノン杉レバノンとヒズボラレバノン情勢残留孤児・婦人訴訟判決武装組織ファタハ・イスラムとレバノン政府軍の戦闘レバノンのパレスチナ難民岡本公三

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

レバノン紛争の関連情報