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レバノン紛争

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

レバノン紛争

06年7月12日、レバノンとの国境でイスラエル兵2人がヒズボラに拉致され、8人が殺害されたことへの報復として始まった。イスラエル軍はヒズボラの拠点のレバノン南部だけでなく、首都ベイルートなどで激しい空爆を続行。ヒズボラはイスラエル北部に約4千発のロケット弾を発射した。レバノン側は約1200人、イスラエル側は約160人の死者が出た。約1カ月後の8月14日、国連安全保障理事会の決議により停戦。9月に元判事らでつくる政府調査委が設置された。

(2007-05-01 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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