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レーマン不連続面 レーマンふれんぞくめん

大辞林 第三版の解説

レーマンふれんぞくめん【レーマン不連続面】

〔レーマンは発見者の名〕
地球の外核と内核との境界面。地表下約5100キロメートル にある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

レーマン‐ふれんぞくめん【レーマン不連続面】

地球のコア外核内核との境界面。深さは平均5100キロメートル。1936年、デンマークの地震学者インゲ=レーマンが核内部の液体の内核と固体の外核の間に不連続面があり、地震波が屈折することを発見した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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