コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロケットストーブ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ロケットストーブ

まきストーブの一種で米国が発祥。高温になった燃焼筒内に上昇気流が生まれ、勢い良く熱気を吸い上げる。従来のまきストーブより燃焼効率が良く、廃材枯れ木も燃料になる。身近な素材で作れることもあり、東日本大震災や原発事故を機に関心が高まった。

(2016-01-13 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android