ロックアップ条項(読み)ロックアップジョウコウ

デジタル大辞泉の解説

ロックアップ‐じょうこう〔‐デウカウ〕【ロックアップ条項】

《lock upは、施錠する、固定するの意》新しく株式を上場した会社の大株主に対して、持ち株の売却を一定期間制限する契約のこと。大株主との契約は主幹事証券会社が行う。期間は普通6か月。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android