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ロータリースイッチ rotary switch

大辞林 第三版の解説

ロータリースイッチ【rotary switch】

スイッチの一。接点を輪状に配置し回転させることで多極を切り換える。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のロータリースイッチの言及

【スイッチ】より

…ベル用の押しボタンスイッチのように,押している間だけ働くものもあるが,大部分は次の操作を行うまでその状態を保つ。屋内用小型スイッチと呼ばれるものは定格電圧125~300Vの小電流用スイッチを含み,これには紐を引くプルスイッチpull switch,コードの途中に入るコードスイッチcord switch,ドアの開閉で働くドアスイッチdoor‐switch(以上,定格0.5~10A),ばねによる速切機構を備え,つまみを上下,左右に動かして操作するタンブラースイッチtumbler switch,つまみを回すロータリースイッチrotary switch,押しボタンで操作する押しボタンスイッチpush‐button switch(定格0.5~20A)が含まれる。屋外用には耐水形に作られた街灯スイッチがある。…

※「ロータリースイッチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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