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ワイスマン説 ワイスマンせつ

大辞林 第三版の解説

ワイスマンせつ【ワイスマン説】

ワイスマンの提唱した進化説。変異は両性の生殖細胞に含まれる生殖質が受精によって結合したときの組み合わせによってはじめて生じ、その過程に自然選択がはたらいて、ある方向に進化するというもの。ネオ-ダーウィニズム。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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