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ワシントン合意(Washington Agreement on Gold)

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ワシントン合意(Washington Agreement on Gold)

保有金の売却・取扱に関する共同声明。金価格維持の為、各国中央銀行の金売却を制限するもの。1999年9月、欧州中央銀行(ECB)及び欧州14カ国が署名、アメリカ・日本・IMFBISが同意。2004年9月に期限が切れるはずだったが、内容を一部修正した第2次合意が確定。期限は向こう5年間延長となった。参加国は、第1次合意で売却を終えた英国が第2次合意から脱会、代わってギリシャが加わった。

出典|(株)マネーパートナーズ
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